社会福祉法人操陽会
白菊保育園

 白菊保育園は以下の運営方針に基づき、保育事業や子育て支援を行うことを目的とします。

 運営方針 

  1. 本園は、園児に良質かつ適切な保育と健やかな成長に必要な環境を提供します。
  2. 本園は、園児の気持ちや人格を尊重し、常に園児の立場に立って保育を提供します。
  3. 本園は、園児の健全な成長のため、地域、家庭、行政ほか関係機関との連携に努めます。
  4. 本園は、児童福祉法や子ども・子育て支援法など子ども・子育て支援に関する法令等に従い、適切な施設運営を行います。

  1. 十分に養護の行き届いた環境の下に、くつろいだ雰囲気の中で子どもの様々な欲求 を満たし、生命の保持及び情緒の安定を図ること。
  2. 健康、安全など生活に必要な基本的な習慣や態度を養い、心身の健康の基礎を培うこと。
  3. 人との関わりの中で、人に対する愛情と信頼感、そして人権を大切にする心を育てるとともに、自主・自立及び協調の態度を養い、道徳性の芽生えを培うこと。
  4. 生命、自然や社会の事象についての興味や関心を育て、それらに対する豊かな心情や思考力の芽生えを培うこと。
  5. 生活の中で、言葉への興味や関心を育て、話したり、聞いたり相手の話を理解しようとするなど、言葉の豊かさを養うこと。
  6. 様々な体験を通して、豊かな感性や表現力を育み、創造性の芽生えを培うこと。

 以上の重要な内容を実施する為に環境の整備充実に絶えず気を配ると共に、保育の実践のいろいろな計画が作られています。

 子どもの最善の利益を考慮し、個々の発達に応じた豊かな環境や経験の場を提供しながら、子どもの「気づき」「学び」を大切に、健康で明るく、思いやりのある自主性を持った子どもの育成を目指します。

  • 元気で明るい子ども
  • 友達と仲良く遊ぶ子ども
  • よく見、よく聞き、よく考える子ども

利用定員 200人
敷地面積 3,102u (内 園庭 734u)
施設面積 1,197u
建  物 RC造平屋1棟、S造平屋1棟、軽量鉄骨造1棟、木造1棟
施設の内容  乳児室・ほふく室 132.6u 調乳室  3.6u
調理室  39.8u 保育室 8室 471.9u
乳幼児用トイレ  7か所  
 その他の設備 冷暖房(トイレ・収納庫等を除く) 床暖房 3か所  プール 

昭和43年 9月

財団法人白菊会発足 理事長 湯浅啓一
昭和44年 4月 白菊保育園開設 定員60人(幼児54人・乳児6人)
昭和49年 4月 保育室を増築。点員90人(幼児81人・乳児9人)
平成 4年 4月

定員120人に増員(幼児108人・乳児12人))

平成10年10月 社会福祉法人操陽会が財団法人白菊会を引き継ぐ
平成10年12月 園舎老朽化の為全面改築にはいる
平成11年11月 新築移転園舎完成
平成14年 4月 定員150人
平成15年 4月 定員180人
平成18年 4月 南館保育室増築
平成25年 4月 定員200人
平成27年 4月 認可定員250人(預かり可能な最大人数)
利用定員200人
平成29年 8月 隣接する土地・建物を借り入れて保育室を増設

社会福祉法人 操 陽 会

役 員 名 簿



社会福祉法人操陽会定款(令和2年度改正)



役員報酬等規程(令和2年度改正)

理事長・園長 湯浅 禮行 副園長 1名
事務長 1名 主任保育士 1名
副主任保育士 7名 保育士 29名
主任栄養士 1名 栄養士 1名
副主任調理師 1名 調理補助 1名