白菊保育園のご案内

社会福祉法人操陽会
白菊保育園

白菊保育園外観

白菊保育園とは

 児童福祉法第39条の規定に基づき、日々保護者の委託を受けて保育に欠ける乳幼児を保育し、地域社会に貢献する事を目的としています。
 ご両親がお子様の養育をされる上で、仕事や病気、その他の理由でどうしても昼間の保育が十分できない時、そのご両親に代わって5ヶ月から就学前までのお子様の豊かな人間性を育てるための教育と養護にあたるところです。

保育の目標

 子どもは豊かに伸びていく可能性をその内に秘めている。その子どもが、現在を最もよく生き望ましい未来をつくり出す力の基礎を培うことが保育の目標である。

1.十分に養護の行き届いた環境のもとに、くつろいだ雰囲気の中で子どもの様々な欲求を適切に満たし、生命の保持及び情緒の安定を図ること。
2.健康、安全など生活に必要な基本的な習慣や態度を養い、心身の健康の基礎を培うこと。
3.人とのかかわりの中で、人に対する愛情と信頼感、そして人権を大切にする心を育てるとともに、自主・協調の態度を養い、道徳性の芽生えを培うこと。
4.自然や社会の事象についての興味や関心を育て、それらに対する豊かな心情や思考力の基礎を培うこと。
5.生活の中で、言葉への興味や関心を育て、喜んで話したり、聞いたりする態度や豊かな言葉を養うこと。
6.様々な体験を通して、豊かな感性を育て、創造性の芽生えを培うこと。

 以上の重要な内容を実施するために環境の整備充実に絶えず気を配ると共に、保育の実践のいろいろな計画が作られています。

望ましい子ども像

 行き届いた環境の中でひとりひとりを大切にして、健康で、明るい、思いやりのある自主性を持った子どもの育成を目指します。

  • 元気で明るい子ども
  • 友達と仲良く遊ぶ子ども
  • よく見、よく聞き、よく考える子ども

施設の概要

定  員

200名

敷地面積

,790u

床 面積

,084.3u

構  造

鉄筋コンクリート造平家建(耐火構造)

主な施設

保育室(8)、乳児室・ほふく室、調乳室、事務室、医務室、育児相談室、
応接室、図書コーナー、調理室、下処理室、検収室、休憩・更衣室
その他

沿革

 

昭和43年

白菊保育園開設のため財団法人白菊会設立

昭和44年4月

白菊保育園開設 認可定員60名(幼児54名・乳児6名)

昭和49年3月

園舎増築70.60m 認可定員90名(幼児81名・乳児9名)

昭和62年1月

二階に43.05m増築 事務室、保育士休養室、医務室を設置

平成4年4月

認可定員120名(幼児108名・乳児12名)

平成10年11月

社会福祉法人操陽会が法人を引き継ぐ

平成10年12月

園舎老朽化の為全面改築に着手

平成11年9月

新園舎完成

平成14

認可定員150

平成15

認可定員180

平成1810

園舎増築工事に着手

平成19

新南館保育室完成

平成25

認可定員200名

平成27 利用定員200

園の組織

社会福祉法人 操陽会

 評議員(定員7名)  理事(定員6名)  監 事 白菊保育園 
評議員 大原 一郎 理事長 湯浅 禮行  佐藤 裕 園 長 湯浅 禮行  
評議員 和氣 輝雄 理 事 上岡 知雄  高島 茂 事務長 園長兼務  
評議員 高柳 光成 理事 永井 八重子   副園長  名
評議員 上田 恭嗣 理 事 同前 隆志   主任保育士  名
評議員 小林 良久 理 事 柴田 映昭   副主任保育士  名
評議員 荒木 誠 理 事 角辻 賢太   保育士 33  名
評議員 片山 幹雄     主任栄養士  名
      栄養士  名
      調理師  1  名
      調理補助員  1  名
 
社会福祉法人操陽会定款
 
社会福祉法人操陽会役員報酬等規程



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